首ニキビ 洗顔

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首ニキビの洗顔 どういう洗い方を心がけたらいいの?

ニキビを改善するには、洗顔がケアの一番の基礎になります。
顔のニキビができたら正しい洗顔を行うのがセオリーですが、首ニキビでも同じです。
もちろん洗いすぎは良くありませんが、首というのは普通だったら体を洗う時にしか洗いません。
一般的にシャワ−や入浴は1日1回ですから、首を洗うのも1回だけという方も多いでしょう。
しかし首ニキビが出来ているのであれば、清潔な状態を保つためにも、朝の洗顔時にも一緒に洗うのが理想です。

 

洗顔時に首まで洗うと、洋服が濡れてしまう心配があるかもしれませんが、洗って清潔にするのはニキビ改善への一番の近道です。
まず準備ですが、洋服の首の部分にはタオルを折り込んで、髪の毛は一つにまとめて、水滴がかかっても大丈夫なようにしましょう。
準備をしている間には、濡らしたタオルをレンジで30秒ほど温めて蒸しタオルを作っておきます。
準備が終わったら、首ニキビの部分に蒸しタオルを当てて、しっかり毛穴を開いておきましょう。
十分に首を温めたら、洗顔料をしっかり泡立てて、きめ細かく弾力のある泡を作り肌が直接触れないようにニキビを洗ってください。
洗い終わったら、ぬるま湯で洗顔料をきっちり流してすすぎます。
洗顔料が残ったままだと汚れお落ちませんし、洗顔料も刺激となってニキビを悪化させる可能性もあるので20回ぐらいすすいでください。

 

すすぎが終わったら、最後に蒸しタオルを軽く押し当てて水分が残らない肌に仕上げてください。
首を洗うと、角質層にある保湿成分が流出してしまうので、乾燥しやすい状態になっています。
これを放っておくと、乾燥から肌をまおるために皮脂の分泌が促進されてしまいますから、ニキビを悪化させることになります。
ですので首を洗ったらすぐにローションと乳液で肌を乾燥から守りましょう。
使用するのは顔と同じ基礎化粧品でもいいのですが、肌をさっぱりさせるエタノールなどが入っているものは使わないでください。
というのも、首は皮脂の分泌量が少ないため、エタノールなどが入っていると肌の乾燥が引き起こされます。
特に皮脂の分泌を抑える必要はなく、それよりも大事なのが保湿になるので、保湿成分が入った基礎化粧品でスキンケアをしましょう。

 

顔を洗うついでといっても、忙しい朝に首を洗うのは手間がかかります。
しかし、首に溜まった老廃物は毒素は寝ている間に汗に混ざって排出されるので、朝もきちんと洗うようにするとニキビの治り方に差が出ます。
ですので、いつもより5分だけ早起きして首も清潔にするようにしましょう。